■スポーツどーむ  ゲスト出演=芝草宇宙
平成15年5月7日(水) 深夜00:55〜01:25 HBC北海道放送(TBS系列)
司会者「こんばんは〜。よろしくお願いします♪」
芝草「よろしくお願いします。」
「芝草投手、札幌のこういうスタジオに出演というのは初めてなんですよね?」
「はい、初めてです。」
「どうもありがとうございます。 野球以外にもプライベートな事もどんどんお伺いしようと思っております!」 「・・・はい、よろしくお願いします。」
「さぁ、この後はリリーフエースに熱く迫ります♪」
〜 1986年ドラフト会議の様子から現在に至るまでのシーンが流れる〜
「芝草さん、まずは札幌ドームでなかなか勝てないんですよねぇ〜。」 
「えぇ〜、僕ら選手もどうしても札幌では勝ちたいという気持ちが強いんですけど・・・今のところ(結果が)出ていないです。」
「札幌ドーム、こう実際投げてみていかがですか?球場の雰囲気とか?」 「素晴らしい球場なんで、本当に投げてて気持ちいいし、声援もすごい感じるんで・・・、すごいいい所ですね。」
「是非とも早く勝利を見たいものですね。
〜この後札幌ドーム2連戦を芝草選手の解説入りで振り返る〜


「今日は北海道のファンのためにということで、日本ハムのリリーフエース芝草宇宙投手がスタジオに来て下さっています。」 「それでは突然ですが、ここで芝草投手に5つの質問です。○×ですみやかに、正直に答えて下さい。
1問目”札幌移転は楽しみ?” 「○」 2問目”実はファイターズの他にプレーしたい球団があった” 「(しばし考えておもむろに)○」 「あっ!今・・・」 「訂正します?」 「・・・はい ×(笑)」 3問目”俺はリリーフエース。毎日でも投げたい” 「×」 4問目”3年以内に優勝する自信がある 「○」 5問目 ”もちろん40歳まで現役を続ける自信がある” 「○」
「ほぉ〜お。最後の質問はあっという間に○が出ました。(笑)」「先日工藤投手が40歳のバースデーを迎えられましたよね。」 「あ、そうですね。僕も40までは絶対投げたいという気持ちでやっているんですけども。」 「心強いですね〜。」 「”俺はリリーフエース。毎日でも投げたい”では×が出ましたが?」 「まぁ、大体いつもあの〜、行くぞ行くぞと思って自分に気合を入れているんですけど。」 「シーズン前に何か宣言されていましたよね。覚えてらっしゃいますか?」 「あぁ、そうですはい。”20連投”でしたっけ? ちょっと言い過ぎたかなってところはあるんですけれど・・・(苦笑)、あの時は自主トレですよね?それで体を作るところなんで、”それぐらい出来る”というぐらいの体作りをしなければいけない時だったんで、はい。」 「その体作りのための努力というのは、何か具体的にされているのですか?」 「自主トレで、あの〜ちょっと寒い所に行って・・・、僕らは暖かい所の方が体は動かし易いんですけれど、僕の考えでは寒い所から始めてじっくりと、こぅ〜入念にやって。」 「寒い所というのは?」 「山梨ですね今は。」 「あ、北海道じゃなかったですね。北海道はもっと寒いですよ。いかがでしょうか?(笑)」 「えぇ、いいとは思うんですけど・・・、でも雪がすごいありますねぇ。」 「降りますねぇ〜。(笑)」 「12月・1月なんでね、自主トレの時は。・・・まぁ、雪ぃ〜。。。」 「まぁ、これから徐々に慣れていって下さい!」 「はい。はい!」 「はい♪(笑)」

「ここでですねぇ、芝草投手のプロフィールをこちらにまとめてみましたので、ご覧下さい。」
「好きな曲、”ぶっちぎりの青春”ということなんですが、・・・・これ川口オートレース場のテーマソングですよね?」 「そぅですね。まぁ、そこまではっきり言われた事はないんですけど。」 「(爆)そうですか。はい。埼玉県ご出身ということで?」 「そうです。」 「登板の時に流れる曲?」 「そうです。あのぉ、すごくこう・・・、マウンドに上がる時に盛り上がるっていうんですかね、自分も盛り上がるし、今ではあの・・・ファンの方も一緒に歌ってくれているんですよ。」 「この曲を?」 「はい。それが僕もすごく嬉しくて、この曲はもう・・・、変えられないなと思って。」 「あ〜、じゃあ是非札幌ドームでもみんなで歌わないと!」「そうですね〜。テーマソングにこちらでもなるように。」 「そうですね。」 「はい。そして、もう何より何度も聞かれている質問だとは思うんですが、芝草宇宙さん、この”宇宙(うちゅう)”と書いて”ひろし”というのは、どうしてこういう風に名前がついたのかな〜?と。」 「え〜と僕が生まれた年に、昭和44年なんですけど、”アポロ”が月面着陸に成功した年で・・・。」 「あぁ〜あ!」 「それであの〜、父が。」 「その年にちなんで。」 「はい。」 「宇宙のように”でかく”」 「・・・・そうだと思います。」 「やっぱり嬉しいですか?こういう名前というのは、ご自身で。」 「そうですね、覚え易いというのもありますし、やっぱりこの仕事は名前もね、覚えてもらわないといけないんで。」 「やっぱり印象に残りますよね〜。」 「もう、一度見たら忘れないお名前ですよね。」

はい、ではここでですね、芝草投手の貴重なお宝映像がありますので、こちらご覧いただきたいと思います。」 「これは懐かしいでしょうね〜、高校3年夏の甲子園、ベスト4に進出したんですね。」 「はい。」 「いかがですか〜、若いです!」 「この時の事ってやっぱり覚えてらっしゃるものですよね?」 「はい、結構覚えていますよ。」 「試合後のインタビューがありますので、聞いてみましょう♪」 「表情、大人びてますよね〜。やっぱりファンレターとか凄かったんじゃないですか?かっこいいし、人気あったんじゃないですか?」 「えぇ、でも頂いたものは僕の元には。。。監督が。」 「え?あっ!えっ?」 「最後卒業する時にくれたんですけど。。。」 「まぁ〜!」 「それまではもう、監督がずっと。」 「じゃあ見られなかった?」 「はい。」 「え〜〜っ。残念な。」 「ほとんど完封というね、この凄い成績の甲子園だったんですけど、あのPL学園に敗れてしまったんですよね。」 「そうですね。」 「この時は・・・、立浪選手の時代ですね。」 「そうですね。立浪・片岡・野村・橋本・・・。」 「それにしても、高校球児にしては”大人っぽい”なっていう印象があって。」 「あ〜そうですか?僕らガッツポーズを出来ないんですよ。帝京、本当監督が厳しくって、ガッツポーズをするとですね、”まだ優勝はしていない”と。最後にするもんだ、という風に教えられていて。だからあまり表現の仕方が、どうやっていいものか分からない状態で試合が終わってしまうんで。。」 「じゃあ、本当に純粋にガッツポーズで喜べないから・・・、逆にこう冷静な感じに見えるんですね。」 「そうですね。」
「なんか今もね、投げてらっしゃって、こう、深くキャップを被ってらっしゃいますよね?」 「はい。」 「目線が、こう。画面で見ていても、”どんな表情で投げているのかな?”って分からないんですけど。」 「あぁ、そうですか。」 「あれはどうしてなんでしょうか?」 「え〜、まぁ表情をね、僕どっちにしてもあまり出さないんですけど、あの〜、バッターに、・・・あんまり見せたくないというか。」 「あぁ〜・・読まれたくない?」 「はい、そうですね。そんなに意識はしていないんですけど、やっぱり読まれたくないというのはあると思います。」 「帽子を被っていない姿の芝草さんというのがすごく新鮮な感じがしますよね〜。」 「目がクリッとしてらっしゃって、素敵ですよね。」 「ちょっとでか過ぎるって言われるんですけど・・・。」 「え〜、そんな事ないです。綺麗な瞳が素晴らしいです。はい。(笑)」
「さぁ、ここからはコンサドーレなんですが、芝草投手の母校は帝京高校という事で、なんとコンサドーレ札幌にも選手が。」 「はい、あの〜森山が。同級生で、クラスも一緒だったんで。」 「!FWの森山選手!?」 「はい、応援しているんですけど。」 (大盛り上がり) 「頑張ってますか森山は?」 「いや〜、頑張ってますよ〜。チーム最年長ですからね〜。」 「あ〜そうですか。」 「頭(かしら)として。」 「じゃあ、チームをまとめる立場ですね。」 「そうですね〜。・・・仲良かったんですか?」 「はい?仲良かったですよ。いつも授業はお互い・・・、やっぱ宿題が一応出るじゃないですか。それを、”お前、やってくんなよ!俺もやんねぇから”って言って二人でもうやらないように。。。」 (大爆笑) 「そうなんですか?(笑)悪い仲間だったんですね〜。いや〜、意外なお話が聞けましたが。」
「さぁ、ではここで芝草投手に、色紙にサインと好きな言葉を書いていただきました。なんて書かれているのでしょう?」 「”あと10年やる”です。」 「今年、お幾つですか?」 「34です。」 「あと10年という事は。」 「44まで。やりたいと思って、そういう気持ちでやっています。」 「はい、是非頑張っていただきたいですね〜。」 「長い間ね〜、見ていたいですよね。」 「では最後になりますが、テレビをご覧のファンの方にメッセージをお願いいたします。」 「ファイターズは北海道で、ファンのみなさんに感動を与えられる試合をやりたいと思っています。応援よろしくお願いします。」 「はい、バッチリ応援したいと思います!」 「まったく緊張されていませんね?(笑)」 「いや、そう〜見えるだけだと思うんですけどね〜。」 「どうもありがとうございました。また来週です♪」
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